INTERVIEW-02

営業

高橋 優斗

長北工務店に入社したきっかけを教えてください。

”人と接する仕事がしたい”と営業の仕事を目指していました。
前職は電気工事士。一人で黙々と作業をすることが多い仕事でした。
長北工務店には未経験でも採用のチャンスがあり、営業として入社することができました。
望んでいた「人と関わる仕事」は楽しいと思う反面、仕事としてのコミュニケーションは雑談とは違います。先輩の姿を見ながら、営業としてコミュニケーション力をつけるために頑張っているところです。
20代で同世代のスタッフとは、時々一緒に食事に行って仕 事のことを話したり、相談に乗ってもらったりしています。

お仕事の内容ややりがいを教えてください。

お客様に長北工務店で家を建てていただくことが、営業の一番の仕事。
モデルハウスのご案内をしたり、他社と迷っているお客様にプラン提案をしたり、家づくりを考えているお客様の段階や要望によって個別な対応が求められます。住宅イベントのサポートや、長北で家を建てられたお客様のアフターフォロー、ときにモデルハウスの草刈りまで、営業の仕事って思っていたよりもたくさんあるんだなと感じています(笑)
長北工務店では、営業の「人のよさ」が成約の一番の理由になっているのかなと思うことがあります。頼りになって安心感を与えてくれたり、明るくてすぐにお客様と仲良くなれたり、個性は様々ですがみんな「人としての魅力」を持っていることは同じです。
初めての営業職でわからないことや悩むこともありますが、先輩の“営業術”を学びながら自分の形を見つけられるよう模索しています。

お仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

営業経験の浅い私なりに、日々ちょっとした工夫をしたり、学ぶ意識を持ったりするようにしています。
たとえば、お客様へのアフターフォローや挨拶周りをするときに、ちょっとした挨拶文を添えてみたり。住宅イベントの手伝いをするときには、いつか自分がイベント担当者になるときのことを考えて、行動や対応を学ぶようにしています。
ちょっとした工夫や意識をしながら営業としての力をつけられたら、もっとこの仕事が楽しくできるようになるのかなと思っています。

これから入社される方へメッセージをお願いします。

長北工務店の家はすべて注文住宅です。細かな点まで自分で選んで決められるため、家にこだわりを持ったお客様も多く、私たちスタッフにとってもこだわりの家づくりに携われる機会のある会社だと思います。
私自身まだまだ勉強が必要ですし、知識や経験を蓄えながら成長したいので、長北工務店で一緒に成長できる方と仕事ができたら嬉しいです。住宅のことも、営業のことも、いろいろ教えてほしいです。(笑)